にんにくの匂いは完全に消すことはできないのか?|体の最高のパートナー、にんにく

にんにくは体にいいとは言いますが、私は臭いイメージが大きいせいかなかなか思い切って食べることが出来ません。そんなことを言っていながら、餃子はバクバクと出かける前でも食べていたのですが、その頃は餃子ににんにくが入っていることを知らなかったからなのです。知ってしまってからはこわくて、餃子は大好きなのですが出かける前には食べないようにしています。デートに出かける前に食べたりしていたのですから、知らないということはこわいことです。なぜ、餃子ににんにくが入っているかと気がついたかというと、餃子を食べた後に仲の良い友達と出かけたことがあったのです。ちゃんと歯を磨いて出かけたのですが、電車で友達と話をしていたら突然「今日、餃子食べてきたでしょ」と言ってきたのです。びっくりしたのですが、にんにくの匂いがしたそうです。あんなに歯を磨いても匂いは取れないのだと実感しました。この友達とはなんでも言い合える仲なので息が臭いことを教えてくれましたが、他の人では臭くても言ってはくれません。職場の女性が次の日が会社ということを忘れて、にんにくをたくさんたべてしまったそうです。困った彼女は、友達に相談したところ牛乳を飲むとにおいが消えると言われ、なんと一リットル飲んで次の日出勤したといいます。これで匂いも消えて完璧だと思っていたのに会社の仲間が臭い、臭いと騒ぎ始めたというのです。ということは、牛乳を飲んでも匂いが消えないということなのでしょうか?それとも彼女がにんにくを大量に食べすぎたから消えなかっただけなのか、いまだに分かりません。

はじめてのにんにく作り

以前は借家に住んでおり、庭すらなく家庭菜園とは縁のない生活をしておりました。昨年、念願の一戸建てを購入することになりました。引っ越した家は、以前の家とは違い、広い庭のある家です。以前は家庭菜園にすら興味になかった主人も家庭菜園に興味がでてきたようです。子供たちにも、とりたて新鮮な野菜を食べさせたいというきもちもありました。また、子供たちにも、野菜がどのようにできるのか教えるにもいい勉強になると思っていたので、子供たちと一緒に家庭菜園をはじめました。

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にんにくの独特さ

にんにくはレッキとした野菜なのだが、その独特さからもはや『にんにく』という別種のもののように思える。独特の味わいから、調味料の一種の扱いをされている。その点では唐辛子と同類なのかもしれない。両者とも変わり者だ。まず、形からして奇妙だ。似たような形の野菜は他に存在しない。球根のようなそうでないような、真っ白で不思議なフォルムをしているのである。そしてその中に、小さな部屋に分けられたにんにくの欠片がつまっている。

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家で作るにんにく

わたしの家には、小さな庭の横に畑があって、そこで少しですがにんにくを作っています。できる大きさというのは、いろいろあるのですが、その味というのは濃いような気がします。にんにくを作っている、というひいき目からそう思うのかもしれませんが、我が家のにんにくの、とてもいい香りとその味は、食欲をどんどんわかせてくれます。家で作物をつくるというのは、そのとれ立てが味わえるという、とても嬉しい得点が付いてきます。外側に泥をつけられて収穫されるにんにくは、とても小さなものから手ごろな大きさのものまであります。

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我が家のにんにく料理

私の家には、いつもだいたいにんにくを常備しています。主人が体を使う仕事をしているので、仕事で疲れたときや、夏の暑い日などには、必ずにんにくを食べるようにしています。特に疲れている時などは、にんにくをそのまま丸焼きにして食べることもありますが、普段でも、料理によくにんにくを使います。どんな料理でも、にんにくを入れるだけで、おいしくなったりします。例えば、カレーやグラタンなどに一欠けら入れるだけで味がひきしまります。ただ、私はそういう洋風の料理だけでなく和風の料理にも、よくにんにくを使います。

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シーズニングとしても優れもの、にんにく。

世間一般的ににんにく料理というと、一部の韓国料理のような、香りや刺激の強い物という印象があるのではないでしょうか。そういった料理では、とかくにんにくの強烈な匂いばかりを生かしているような感がありますね。まあ、それはそれで、にんにくの代表的な使い方として、市民権を得ているので良いとは思いますが。我が家では、家族は女性ばかりですので、やはりあまり匂いのきつい食べ物は好まれません。にんにくが健康に良いと知っていても、その活用法は限られている方です。

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