にんにく醤油が家にあるとから揚げを作るときや焼肉、他にも焼きそばやスープ作りでも大活躍します。お店で買うと高いものは1000円以上したりするんですが家で簡単に作れるんです。材料は瓶、醤油、にんにくだけ。買ってきたにんにくの皮をむいて瓶に入れ醤油をにんにくがしっかりとつかるまで加えて蓋をして密閉し冷蔵庫の中で1週間から10日おいたら完成です。中華料理にはかかせないにんにく醤油の完成です。こんなに簡単なんですよ。私は切らさないように瓶の中の醤油が減ってきたら足しています。チャーハンを作るときには醤油に付けてあるにんにくをスプーンで1個取り出して刻んで入れたりもします。本当に美味しいし便利です。チャーハン以外にもから揚げを作る際にお肉を前もってにんにく醤油に付け込んだりお刺身を食べるときにたまに使ったりもします。置けばおくほどにんにくの香りがしっかりと醤油にうつっていくので美味しくなるんです。是非作ってみてください。にんにく醤油のレシピは書いたとおり簡単なのでここではにんにく醤油を使った簡単なご飯をご紹介。アボカド、まぐろ、納豆を用意してまぐろとアボカドは大体2cm角くらいに切ります。納豆といっしょにボールに入れにんにく醤油をたらーりと回しかけて和えたものをご飯にのせるだけ。これだけなのにびっくりするくらい美味しく仕上がるんです。お好みでネギを刻んで入れてみたりセロリを入れても美味しいですよ。かつお節を上に載せても相性ばっちりです。
昔イタリアンでバイトしていたころキッチンさんが急に休んでしまってホールスタッフだったけどキッチンの仕込みを手伝ったことがあります。にんにくの微塵切りとかにんにくの芯を取り除くのとか。楽しかったんですが終わると手に物凄くにんにくの匂いがついてしまってとてもじゃないけどその後でお客さんの接客は難しいなって状況だったんです。フロントを担当していたのでにんにくの強烈な香りをさせて仕事するわけにはいかないですからね。困っていたらキッチンさんがレモンを持ってきてくれました。これをにんにくの匂いがするところにこすり付けて匂いを落とすといいよって。
知ってますか。にんにくって腐りにくいんですよ。何かのテレビ番組で野菜を放置したら何日で腐るかっていうのをしていて他に野菜は1週間も外に出しておいたら結構ひどかったんですがにんにくは1か月以上たっても全然大丈夫でした。2か月たっても特に変わった様子がなくて見ていて驚いたから今でも覚えています。どうしてにんにくは腐りにくいのか。そもそもにんにくってどうやってできるのか、収穫時期や方法はどんななのか。気になって調べてみました。
私最近にんにくにはまっています。昔は匂いを気にしてあまり食べないようにしていたんですが最近では1日必ず1かけは食べているように思います。食べだすとやっぱり美味しいんですよね。パスタに入れたりカレーに入れたり他にもお肉を炒めるときに使用したりと用途は本当に様々です。にんにくを入れるだけで香りが豊かになって食欲も増すし美容にもいいと聞いたのでついつい食べちゃいます。にんにくを食べた後には必ずりんごか柿を食べる様にしています。
私がにんにくを初めて食べたのは小学生の頃だった。体調が悪くて学校を休み、母がにんにくを料理の中に入れて食べさせてくれたのだ。もともと匂いの強いものが苦手だった私は、それまでにんにくを食べなかった。だが、高熱で味覚がマヒしていたので、このときばかりは気づかなかった。薄切りのそのサクサクとした食感と、他の食材と一緒に炒めた独特の風味はとても美味しくて感激した。そのとき、ただの食わず嫌いであったことに初めて気がついたのだった。
にんにくには、疲労回復やガン予防など、体に良い様々な効果があるといわれています。臭いがものすごい、という欠点もありますが、最近は無臭にんにくといったものも販売されています。それ以外の通常のにんにくでも、朝や昼には食べず夜だけにするなどして、効率良くにんにくの栄養素を体に採りいれていきたいものです。にんにくといえば餃子のイメージも強いかもしれませんが、炒め物やラーメンなど、様々なメニューに溶け込むことが出来るのもにんにくのすごさです。どうしてもにんにくの臭いが気になる人は、サプリメントでにんにくの栄養分を取り入れるのもよいでしょう。最近はTVCMでもにんにくのサプリメントをよく目にするので、わりと身近に感じている人も多いかもしれませんね。