私の夫はにんにくが大好きです。野菜いためなどのフライパンを使った料理には必ずと言っていいほどにんにくのスライスを入れて作ります。結婚して6年になりますが、私の実家がにんにくをあまり食べなかった家庭なので、調理中のその臭いになれるまで、かなり苦しかったことが思い出されます。そんな夫のにんにくレシピの中でもイチオシなのが、”にんにく醤油”です。とっても簡単ですが、使い勝手が良く、いろんな料理に使うことができるので紹介します。?ジャムなどのフタ付きの瓶を熱湯で消毒(フタも忘れずに消毒してください)、?皮をむいたにんにくを瓶に詰めていき、かぶるくらいまで醤油を入れる、?しっかりフタをしめて、冷蔵庫で1週間以上おく。たったこれだけで風味豊かな”にんにく醤油”完成です。私はこれを使った和風パスタが大好きです。”にんにく醤油”の中からにんにくを取り出し、スライスして炒め、野菜、きのこをくわえて、火を通します。次にパスタを加えてオリーブオイル、塩コショウなどで味を調え、最後に”にんにく醤油”の醤油をさっと一回しするだけです。とっても簡単でヘルシーな一品になります。夫の影響で私もにんにくをよく食べるようになったのですが、国産のものは中国産に比べるとかなり高価に感じますよね。そこで自宅でも栽培できないかと、今年は家庭菜園ににんにくも植えてみました。だめでもともと、できればラッキーという気持ちで育てています。偶然、我が家の畑の隅に、隣の家の畑からにんにくの芽がとんで発芽していたので、ちょっと大事に育てています。来年は、自家製にんにくでの”にんにく醤油”食べられればいいなあと、今から夫と楽しみにしているところです。
にんにくというと、あえて匂いのきつい食べ物としてばかり使用されているような感がありますが、上手に利用すれば、とても素晴らしい効果を発揮してくれる食材だと思います。どうもスタミナ面や、刺激臭の部分ばかりが前面に押し出されているようで、にんにくの立場としては、いささか残念に感じているのではないでしょうか。もっと多様な部分でのにんにくの活用法が世に浸透すれば、たくさんの家庭の食卓が、いっそう豊かになる事は間違いないのにと思ってしまいます。まず何と言っても、にんにくはオリーブオイルと抜群に相性が良いですね。
にんにくは冷蔵庫に常にストックしてあります。多く買った時には、冷凍をして保存している時もあります。使用する時には、特に解凍せずそのまま切って使います。味も問題ないです。私は全くにんにくの匂いを気にしないので、何の料理でも使用します。スーパーで3つセットになって100円で販売されているにんにくをよく購入します。またにんにくは栄養が豊富なので、身体が疲れていたり風邪気味の時は特に好んでにんにくを使います。好きなにんにく料理は餃子です。
にんにくはスタミナをつけるには抜群の食べ物です。他にも血行を促進させたり、病気にたいして抵抗力を高めたりと様々な効能があります。我が家でも常に常備している一つです。生にんにく、乾燥にんにく、あとは面倒な時につかうチューブのにんにくを用意しています。我が家ではにんにくをメインで食べることはありません。もちろん丸ごと料理するやり方もありますね。焼肉屋さんなどではにんにくのホイル焼きなどのメニューがあります。
にんにくは中華、イタリアン、フレンチ、和食、韓国などどのような料理にも美味しさをぷらすしてくれるネギ科の食材です。主に私たちが食べている部分は球根の部分であり、様々な料理の香辛料として活躍します。他にも茎の部分、にんにくの芽と言われる部分も濃い緑色で、シャキシャキとしつつ若干ねっとりしたような歯ごたえで食卓を彩ってくれます。にんにくは意外にもとても糖質の高い食材でその糖度は35から40ほどだそうです。ちなみに糖度というのは100g中に糖分が何パーセント含まれるかとう事ですのでにんにく100gあれば35から40ということは三分の一以上は糖分なのです。スパイシーなにんにくは意外にもとても甘い食べ物であったのですね。私はにんにくが大好きで色々な料理ににんにくを使うのですが、先ほどの糖度が高いという事を実感する料理がにんにくのホイル焼きです。
何を隠そう、にんにくが好きだ。食材に毎日使っても恐らく飽きないであろう程に。でも、実際に使うと家族からブーイングが出るので滅多に使わない。残念だ。にんにくは何にでも使える万能食材だ。にんにくは食べると自分では分からないニオイが他人にはすごくよく伝わると思う。以前、誰かに聞いたことがあるのだが、にんにくのニオイ消しには牛乳が良いそうだ。もし、どうしてもにんにくのニオイが気になる場合は試してみると良いだろう。